「JA福岡市 地球温暖化防止宣言」を定めました
07/09/04 PermaLink» コメント(0)»

JA福岡市では「人と自然のかかわりを大切にする」を経営理念に掲げ、これまでも廃ビニール回収やエコファーマー認証といった環境保全型農業を推進してきました。
この10月、JA福岡市発足45周年を迎えるにあたり、「チーム・マイナス6%」への加入をはじめ、地産地消・フードマイレージ(※)啓蒙や地域貢献など3項目を謳った「地球温暖化防止宣言」を定め、環境保全への新たな取り組みをスタートいたしました。
今後も役職員一丸となって、自然・環境保護活動をよりいっそう実践してまいります。
皆様のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
【JA福岡市役職員「地球温暖化防止宣言」】
私たち役職員は、地球温暖化防止に向けて、下記の取組を実施することを宣言します。
- 「JA福岡市チームマイナス6%運動」を展開します
- エアコンの冷えすぎ・暖めすぎに注意します
- 電気はこまめに消します
- 節水に心掛けます
- コピーの使用を減らします
- 残業を減らします
- 出勤・出張等、可能な限り公共交通機関を利用します
- エコバックを使用します
- 地産地消運動を展開します(フードマイレージ)
- 地域清掃活動へ参加します
米・野菜などは、博多じょうもんさん市場での購入、スーパー等では地元農産物の購入を心がけます。
所属する支店活動はもとより、住所地における地域清掃活動(町内取組み・ラブアース等)にも積極的に参加します。
※フードマイレージとは:
「食料の生産地から消費地までの距離」×「食料の重量」を計測したもの。なるべく近くでとれた食料を食べることで、輸送に伴うエネルギーを出来るだけ減らし、環境への負荷を軽減しようという運動です。
現在、日本は韓国の約3.4倍、アメリカの約3.7倍、フランスの約8倍の数値となっています。海外に食料を依存することは、他国の何倍もの石油を消費することであり、環境に大きな負荷をかけています。食生活の見直しが求められています。


